売却するときの注意事項

個人では出来るだけ売買を行わない

個人で不動産売買を行う場合トラブルになりかねません。
それはなぜでしょうか。

個人で不動産売買を行うときの一番のトラブルは「言った、言わない」のトラブルで人間関係を壊すことにあります。
売却時に言ったけど書面を用意してないからこっちで金額を負担せざるおえなくなったなどのトラブルが後を絶ちません。
今まで築いてきた人間関係に傷をつけてしまいます。
最悪なケースでは裁判沙汰になってしまう事もあります。

また、法令関係も疎かになりがちです。
不動産売却はお金を払っておしまいというわけではありません。
登記関係の書類を作成する必要があります。
知らずにやってしまい余計に税金がかかったことや登記が移されていないことによるトラブルも出てきます。
ネットでも登記関係のことも調べることが出来る時代になりましたが、法律は熟知出来るものではありません。
そこはお金の問題ではなくプロにお任せをしたほうがいいと言えます。

不動産会社へ行うときの注意点

不動産会社に任せればすべて解決というわけでもありません。
不動産会社へ任せるにも注意しておきたい点があります。

まずはきちんと希望を伝えることにあります。
売却時の価格はもちろん、時期や売買の活動方法もきちんと希望を伝えておく必要があります。
きちんと事情を話、正確に条件を伝えたうえで、売却に関して協議をしていく必要があります。

また、媒介契約前にも契約書を確認しておきましょう。
どんな内容で活動をしていくのか、どのような報告を受けられるのか、その他サービスに関しての説明をきちんと確認をしておきましょう。
契約時には明確にしておきたいところはきちんと明確にして契約を結ぶ必要があります。
仲介手数料に関しても確認をしておきましょう。
わからないと思って違法な手数料を取るところも少なくありませんので慎重に契約を進めていきましょう。


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